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2009年1月15日 (木)

ユニセフ募金・・・

この不況の時に、何募金なんてのんびりした事を・・・って思うかもわかりませんが・・・

世界的な不況になると募金をしたくてもできない人が生じるのではないか?、募金額がへるのではないか?って心配します。また、援助を必要とする国の経済状態がより深刻になるのではないか?と、心配します。こういう時は小額を多くの人が・・・・・どうでしょう?

不況で大変な世の中ですが・・

以下、ユニセフ活動報告 2008より・・

・今も世界に年間920万人の子供が5歳の誕生日を迎える事無く命を失っています。

・教育は、全ての子供たちにとってより良い人生を始めるために欠かす事のできないものです。

・2007年、HIVとともに生きる15歳未満の子供の数は210万人と推定されています。1500万人以上の18歳未満の子供が、HIVにより両親あるいは片方を亡くしています。

・孤児や難民・避難民の子供、ストリートチルドレン、出生登録されていない子供達は、教育や保健などの社会サービスが十分に受けられずに、人身売買や危険な児童労働の被害にあいやすく危険です。

ユニセフは、「子ども最優先」に則った法律・予算・政策の実現に向けて各国政府に政策提言を行っています。

以上パンフレットを見ての書き込みでしたが、

私は、全ての子どもに幸せであってほしいと願い小額ですが継続して募金していますが、募金を止めない理由に、子どもたちが学校に対して夢を持っているというか、学校で学んで将来○○になりたいって、夢を持っているのがすごいと思い、応援したいからだと思います。パンフレットに載っている子どもを自分とは関係がない遠い国の子どもって思うと、関心がなくなりますが、この夢を持っている子どもを自分って思えば応援したくなりますよね。

自分ではないものを自分って思うのは、子供の気持ちの中に、自分が持っている、持っていた気持ちがあれば、自分って思えるような気がします。

確かに、今の日本の社会で、勉強をして勉強だけで生きていけるのか?って、勉強に夢を持てるのか?勉強は将来生かされるのか?って思うかもわかりませんが、日本の社会では勉強だけではなく+人間性が強く要求されると思いますが、

ユニセフが協力している子供達にとっても勉強だけでは生きていけない部分があると思います。でも根底、基礎として勉強が必要で、勉強がない部分から何かをするのは難しい面があるのだと思います。

ユニセフに募金をしますと、年間に何通かパンフレットが送られてきて、そのパンフレットを目にする事ができます。パンフレットで視野を広めるのはどうでしょうか?

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